北欧福祉施設研修についてはコチラから
  過去の海外交流についてはコチラから



平成23年9月14日〜9月23日 海外研修 北欧福祉・保育施設視察 報告

隆生福祉会は、平成23年9月14日〜9月23日の間、藤本理事長他1名で、今年2度目となりますスウェーデンとフィンランドの高齢者施設などを訪問しました。
当法人では、4月の訪問で両国と「国際交流」の協定を交わし、この9月はじめて高齢者施設チームとして交換研修生を両国へそれぞれ2名派遣することができました。
今回は、両国の研修生受け入れ施設への表敬訪問と、フィンランド国家プロジェクト「HANAKOセミナー」参加を大きな目的として訪問しました。

具体的には
スウェーデン

・Sundbyberg kommun(スンドベルグ・コミューン)の市長へお礼を伝える。
・Solskiftet Grupphome Rissne(スールシフテット)グループホームの研修生受け入れに対しての表敬訪問、情報交換と研修生への激励。

フィンランド
・フィンランド国家教育プロジェクト「HANAKOセミナー」にて、藤本理事長の来賓スピーチ。
・「HANAKOセミナー」に参加し、ワークショップでは当法人の介護メソッドの紹介と折り紙、梅干し体操のショートレクチャー等を実施。
・OMUNIA(オムニア)職業専門学校の新しい校舎とInnoOmunia(インオムニア)の視察と情報交換。
・研修生の受け入れ施設の認知症老人ホームVilla Tapiola(ヴィラ・タピオラ)の表敬訪問、研修生への激励。
・保育園Palttina Pavakoti(パルティナ保育園)Peikonmarija(ペコマリジ保育園)視察。
・Ankkuriシニアセンター視察と情報交換。
・大使館表敬訪問し今回の成果の報告。

両国の施設ともに研修生の受け入れに対し大変細やかな心遣いをして戴き、異国の地ではありますが、研修生ものびのびと、楽しく学び、実りある有意義な研修であったと感謝しております。これからの交流にむけ先駆けとして大きな一歩であったと感慨もひとしおです。


 
グループホームSolskiftet Grupphome Rissne(スールシフテット)へ表敬訪問。
 
日本からのお土産には羽子板を持って行きました。

     
 
研修中の職員と理事長
 
研修中の施設長と理事長
     
 
Sundbyberg kommun(スンドベルグ・コミューン)の市長へのお土産
 
Espoo(エスポー)市で企画される社会福祉のまちづくりの
プロジェクトに参加している ティーナさん(写真中央)と。
     
 
outokumpu(オウトクンプ)にあるNorth Karelia collage outokumpu の責任者、エリサさん
 
TURUN AMMATTI-INSTITUUTTIグループリーダー
ヘンリ・バントさん(写真右)との再会
     
 
フィンランド国家教育プロジェクト「Hanakoプロジェクト」よるセミナーの後、プレゼントとしてフィンランドの形を模した時計を頂きました。
  エスポー市にあるPalttina(パルティナ)保育園


     
 
Joensuu(ヨエンスー)市に在るAnkkuriシニアセンター

 
Joensuu(ヨエンスー)市全ての65歳以上の高齢者に対応するシニアセンターの管理者と。
     
 
Peikonmarija(ペコマリジ)保育園にて。
 
フィンランド在住の日本人の身辺介護士。
(写真右から二番目)