若手スタッフ 対談 ベテランスタッフ 想像以上に幅広い福祉の仕事はほんとうに面白いですね

ゆめあまみ 2014年入職
介護職
I職員
ゆめあまみ 2009年入職
3階フロア介護チーフ
M職員

福祉業界を目指した理由 介護の仕事って楽しそう
I: 福祉の仕事をしようと思ったきっかけは、母が介護職だったからなんです。デイサービスのイベントの準備で、折り紙をつくったり、絵を描いたりと私もよく手伝っていました。母はいつも楽しそうで活き活きしていて、「私もやってみたい」と思うようになったんです。だから「介護業界=きつい、しんどい」というイメージがあると知ったときは驚きました。母からは想像できなかったので。 就職活動で隆生福祉会の見学会に参加したのですが、施設の雰囲気がすごく明るく、職員の方々も穏やかな表情だったのが印象的でした。先輩方の働く姿を見て「絶対ここがいい!」と直感。現在1年目ですが、やはり選んでよかったと実感しています。
M: 私もこの業界を志望したのは、母の影響です。介護士ではないのですが、私が中学生の頃から祖母の介護をしていて「今日、おばあちゃんデイサービスよね」と家族の話題にでることも多かった。だから、介護はごく身近な事でした。仲良しの姉が介護士で、「こんな人がいて面白かったよ」という話を毎日のように聞いていて、だんだんと福祉に興味をもつようになっていきました。
隆生福祉会を選んだ理由は、『5つの笑顔』という理念に共感したからです。笑顔は介護の中で欠かせないものであり、笑顔あふれるところで働きたいと思ったのがきっかけでした。

隆生福祉会の魅力 大切にされているそんな実感があります

I: 就職活動の時から思っていたのですが、隆生福祉会って施設長も先輩もみんなとても優しいんです。研修制度もきちんと整っていて安心でした。1年目の職員には、先輩がチューターとしてマンツーマンでついてくださっていたり、7名の同期が同じ施設に配属されているのも心強かったです。仕事の後によく皆で集まって「今日、こんなことがあって…」と話すだけでも楽しいです。 最初は慣れないことばかりでしたが、もうコツがつかめたので大丈夫です!まだ一人前ではないけれど、シーツ交換だけは、だれよりもピシッときれいに取り付けることができると自信を持っています。ご利用者様に「きれいやね!」と喜んでいただけるととても嬉しいですね。
M: 職員を大切にしてくれているというのは、私もいろんな場面で実感しています。職員の腰痛を改善するためリハビリ器具も本当にありがたいです。フィンランドでの海外研修など、成長できる環境も整っています。私は学生時代にアメリカの施設を見学しましたが、日本との違いにすごく驚きました。隆生福祉会の海外研修にもチャレンジして福祉の道を極めていきたいと思っています。ご利用者様に名前を覚えてもらい、「ありがとう」と言われるのが仕事の一番の喜びです。私は色白なので「シロちゃん」と呼ばれていて、親しみを込めてニックネームを呼ばれると本当に嬉しいです。「Mさんの爪の切り方が好き」と言ってくださる方もいて、その方の専属として爪切りを担当しています(笑)

将来の夢 自分らしいキャリアアップを

I: これからの目標は相談員業務につくことです。学生時代にお世話になった先生に「あなたには相談員が向いているよ」と言われたことがありました。そういえば、悩みを打ち明けられることは多かったですね。ご利用者様やご家族様が困っていれば、良い方向に支援できるようになりたいです。 隆生福祉会では相談員だけでなく、事務やチーフ、主任なども目指せるのでワクワクしています。実は、障がい者の高齢者介護にも興味があって、挑戦したいんです。そのために資格も取得したいと思っています。こう考えるとキャリアアップの道がたくさんあって、福祉って本当に面白いです。
M: 私は6年目の春にフロアチーフを任され、成長を認めてもらえた喜びでいっぱいです。と同時に、相談する立場から、受ける側になったことを実感しています。責任ある役割を自分が担っていくんだという気持ちが湧いてきました。ご利用者様に目を配りながら、職員が働きやすい環境を整えたり、上司とスタッフのパイプ役を務めるのもチーフの仕事です。まだできていないことも多いけれど、憧れの先輩に少しでも近づいていきたい。 チーフ職の先には主任といったポジションもありますが、今はとにかくチーフ職を極めるのが先です。その後にキャリアアップを考えたいです。実務経験を積んで受検資格ができたので、ケアマネージャーにも挑戦したいと思っています。