若手スタッフ 対談 ベテランスタッフ 隆生福祉会だからできる保育があります

ゆめ中央保育園 2013年入職
0歳児クラス担任
M職員
ゆめ中央保育園 2010年入職
3歳児クラス担任
T職員

M: 子どもに関わるという意味では小学校教師という選択肢もありましたが、0歳から5歳までの子供の成長を見守りたいと思い、保育職を志望しました。でも最初は緊張の連続。半年後くらいから少しずつ自分の意見が言えるようになって、やりがいを感じることも増えました。 1歳児のときに受け持っていた子が、「M先生!」と駆け寄って来てくれたときは感動。「2歳になって、私の名前を呼べるほどに成長したんだ!」と(笑)。お迎えにこられたお母様が「家での食事がきちんとできるようになってよかった」と喜んでくださったり、「この子、先生のことがとても好きなんですよ」と言ってくださった時は本当に嬉しいです。
やりがい 成長する姿を毎日見られる幸せ
T: M先生が言うように、名前を呼ばれると本当に幸せな気持ちになるよね。初めて来た子はまだ緊張気味。話しかけてもなかなか返事をもらえないこともある。でもその子が心を開いてくれて、「T先生」と呼んでくれた時の喜びは言葉に表せないくらい嬉しい。子どもの状況は日によって様々で、元気で登園する子も入れば、寝不足などでぐずる子も。あちこちでケンカが始まり収拾がつかないこともある。でもそんな時は慌てないことが肝心。いきなり怒るのではなく、双方の意見をじっくり聞くようにしてるの。その繰り返しの中で私を頼ってくれるようになり、信頼関係ができたり、子どもたちの成長を見られるのが一番のやりがいかな。

隆生福祉会の魅力 特色ある保育を行っています

M: 隆生福祉会に惹かれたのは、英語教育やお茶、そろばんなど特色ある保育を行っていることに興味を持ったからです。それらが日常のカリキュラムに組み込まれているだけでなく、ネイティブの英語の先生やその道のプロに教えていただいているところがすごいと思いました。フィンランドの保育園との交流も特徴。他の国の保育を学ぶことで、視野が広がりますよね。 ゆめ中央保育園の周囲には住宅や会社が多く、お散歩に出ればいろんな方が「こんにちは!」と声をかけてくださいます。それから、クラスを仕切るドアがないのも気に入っています。全員がワンフロアにいるのでいつでも一緒に遊べるし、もしものときも隣の先生と助け合えるので安心です。
T: 私も英語に力をいれていることと、できたばかりの新しい保育園であるところに惹かれたの。それから、働き始めて実感した隆生福祉会のよさは、なんといっても職員同士の協力体制。制作物などの仕事で残っていると、ちがうクラスの先生が「手伝うよ」と声をかけてくれるし、相談すると「こうしてみたら?」とアドバイスももらえる。一人で抱え込むことがないから気持ちに余裕が生まれ、子どもともしっかり向き合えるんだなって。 入職後、フィンランドとの交流について知った時は本当にびっくり!「海外の保育を学べるなんてすごい」と思ったよ。色々なことを経験し、成長していけるのは隆生福祉会だからこそだよね。

将来の夢 世界に羽ばたく子どもを育てる!

M: 保育士になりたいと思ったのは、私自身、幼稚園の先生が大好きだったから。いつも一緒にいてくれる、優しい先生でした。大人になってからも毎年会いに行っていたほど、かけがえのない存在です。私もそんな先生になりたい、大人になってからも支えになれる先生を目指したいと思っています。 そして保育園の目標でもありますが、世界に羽ばたける子どもを育てたい。そのためには英語はもちろん、日本の保育のよさを学ばなければなりません。叱り方、ほめ方など、経験の長い先生の接し方も見習っていきたいですね。新人でも保護者の方からは保育のプロとして見られるので、しっかりしなければと心を引き締めています。
T: 私の目標は、2週間のフィンランド研修で学んだことを日々の保育に活かすこと。研修では、テレビや雑誌、写真などを使って自分の思いを表現するメディアあそびについて学んだの。作品の善し悪しではなく、協力し合う過程や自分の居場所を見つけるところに、メディアあそびの素晴らしさがあるの。 子どもを信じる考え方にも感銘を受けたよ。日本なら「この年で●●ができないとダメ」と言ってしまうところを、向こうの方は「いつかできるよ」と無理にやらせることはしない。自分の保育を見つめ直す機会になったと思ってる。一番大切なのは子どもたちの笑顔。一緒に楽しみながら、私自身も成長していきたい。英語の勉強もがんばりたいな。